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MarkeZine:◎間違いだらけの「SEO批判」〜なぜSEOは嫌われるのか?より。

長らく更新をしなかったんですが、ちょいと気になる記事があったので一時的に復活です。

人のことを偉そうにとやかく言える立場でもないのですが、

  • 「W3Cの勧告に従うとか、Web標準に準拠するとか、XHTMLでサイトを作成するとか。これだけでも効果はバツグンである」
  • 「そういう論文作成の手法をマスターすれば、SEOの70%は達成できる。」
  • 「まず構造的な記述や複数のブラウザで同じ表示というWeb標準を徹底すること。そうすれば、内容のあるページが上位になり空疎なものが徐々に駆逐されていくだろう。」

というのは、正直あまりに非論理的に思えますし、「SEOの70%は達成できる」というのも大きな誤解を招きそうな結論だったので、記事を読みながら一緒に考えてもらいたいと思って、問題提起と自分なりの考えを書かせていただきます。

SEOに必要な要素は一つではなく、要素も比重も常に変化するの続きを読む

posted by Hukka 2008年06月05日)

ワールドビジネスサテライト9月5日放送分より。

「女性囲い込み作戦」からのクリッピング。
まだまだ女性を取り込めていない分野のお話しということで、女性に限らず参考になるかと思います。

  • オリンパスが主催するデジタルカレッジでは、午後6時半すぎという時間帯に女性が多く集まっていた。
  • 内容は、女性のためのデジタル一眼レフカメラの講習。定員25名がすぐに埋まったという。
  • 集まった多くはデジタル一眼レフを初めて扱う人。
  • 「やはり手にしたら欲しくなるんじゃないかと。」(受講者談)
  • 「自分で使いこなせれば買いたくなる。」(受講者談)
  • オリンパスのデジタル一眼レフカメラ購入者のうち女性は1割程度。今後は3割が目標。
  • 「女性客がたくさん写真を撮れば、業界・メーカーにとって喜ばしいこと。」(オリンパス課長談)

【WBS】男性と女性の視点の違いとは。女性囲い込みのためのあの手この手。の続きを読む

posted by Hukka 2006年09月12日)

ワールドビジネスサテライト9月4日放送分より。

「消費を変える!?ケータイで洋服も・・・」からのクリッピング。普通のショップでは全く同じことは出来ませんが、とても参考になると思います。

  • 人気モデルが多数出演している第3回東京ガールズコレクションでは、携帯電話からその場で洋服が買えるようになっている。
  • 東京ガールズコレクションを仕掛けるのは、ファッション通販サイト「girlswalker.com」を運営するゼイヴィル(売り上げ見込み130億円)。ネット上では売りにくいとされたファッション業界の常識を覆した。
  • 「今回のショーで衣料品の売り上げ規模は1億円強になるのでは。普段サイトで見るブランドが生のイベントに出てくると、消費者は安心していただける」(ゼイヴィル大浜CEO談)
  • 「ファッションはどこで最初にその情報に触れるかが大事。その接点として携帯は無視できない。」(英アクアスキュータム川島会長談)
  • ゼイヴィルの手法は、イベントや雑誌などの広告にケータイを決済手段としてを加える手法
  • Q:ケータイで服を買いますか?「自分のサイズがわかったり、形の凝っていないものだったら普通に買う(イベントに来場の女性談)。」「便利。すぐ情報が見られるし、店に行かなくてもいいは便利かなぁと思う(イベントに来場の女性談)。」

【WBS】ドラマで見た洋服を携帯で撮影して買う。最新携帯通販や携帯サービス事情の続きを読む

posted by Hukka 2006年09月08日)

ワールドビジネスサテライト8月9日放送分より。

今や洋服もネット(携帯)で買う時代。有名ブランドが集結したサイトも立ち上がる。ネット通販の市場規模は1兆円突破の見込み(富士経済調べ)もあるなかで、進化するネット通販を特集していました。

  • 携帯でショッピングをする26歳の女性。この日は1万5千円の洋服(ワンピース)を購入。
  • 「時間がないときは携帯で買う」(女性談)
  • この女性は1年前から携帯で買い物をしているという。昨年は1年間で10着購入。
  • 客室乗務員として働いているため時間が不規則。店に行く時間がないときに活用している。
  • Q:試着できない不安は?「この店のMサイズ、スカートならSサイズが合うとわかっているので不安はない(女性談)」

【WBS】拡大する市場、拡がる携帯ショッピング。利便性か楽しみ方か。進化するネット通販。の続きを読む

posted by Hukka 2006年08月10日)

ワールドビジネスサテライト8月9日放送分より。

番組中にもキャスターがコメントしていましたが、主婦が消費の鍵を握るというのはよく言われることです。それでもこれまで取り組んでなかったということは、ある意味手詰まり感があるのでしょうか。

  • ローソンが浦安で実験的に始めた新型店では、従来のコンビニの2,700〜2,800種類の商品群に加え、生鮮食品や冷凍食品、調味料など700〜800種類を追加。
  • 「コンビニの主な顧客は20〜30代の男性だが、主婦にも利用しやすいように改装した。」(ローソン社員談)
  • 陳列棚は従来の135cmよりも25cmアップして160cmに。これで面積は変えずに商品数を増やした。
  • 「家族二人だけですから、遠くまで行くのが面倒なときはコンビニで住むと便利。」(主婦談)
  • ローソンが昨年10月に始めたローソンストア100では、中高年を狙い、100円ショップでも生鮮食品が充実していた
  • 「ストア100はこれまでのコンビニの機能を省いているので従来の利用者には物足りなかった。」(ローソン社員談)
  • この実験店では、20〜40代の女性客が増加。売上高も5割アップ
  • 今後は、全国のローソンの3割をコンビニ+生鮮の複合型店にする予定
  • さらに、主婦(子育てしている主婦)を呼び込むための仕掛けがプレゼント企画。対象商品のシールを集めると、ミッフィーの絵皿と交換できる。「欲しいものがあると通う(主婦談)」

【WBS】生鮮、実演コーナー…。主婦をターゲットにした店舗づくりの続きを読む

posted by Hukka 2006年08月10日)

ワールドビジネスサテライト8月8日放送分より。

多くのベッドタウンが少子高齢化に悩む中、30年近く人口が増え続けているニュータウンがある。今も子育て世代が多く移住する、その街の秘密に迫る。

ということで、ちょっとネタとしてはインターネットショップとは関係が薄くなりますが、コンセプトや計画性、コミュニケーション、ビジネスモデルなどなど、とても勉強になったのでクリッピング。

まずは、計画性がなく一時期に集中的に立てられたマンション団地のお話し。

【WBS】千年先を見据える街づくり。高齢化しない街「ユーカリが丘」の秘密の続きを読む

posted by Hukka 2006年08月09日)

ワールドビジネスサテライト8月8日放送分より。

Web業界でもボランティア的なステキなサイトを作ったりしている方々は僅かながらにいるのですが、なかなかうらやましいと思うような取り組みっぷりでした。企業が単独でやるのもいいですが、学校と組んで継続的にやってもらいたいもんです。

  • 日本IBM箱崎事業所では、子供達を相手にレゴで作った車のプログラミングを教えている。
  • 指導するのは休暇中のIBM社員。この夏、あと10回ほど計画している。
  • Q:先生はどこの会社の人?「わかんない(参加した子供談)。」
  • 「ありがとうとか楽しかったと言われるのが楽しみでやっている。」(IBM社員談)
  • IBMにはボランティア休暇制度があり、年間最大12日取得出来る。
  • 社員向けにボランティア情報のサイトもあり、日常の業務に全く関係のないような様々なボランティアを紹介している。
  • さらに、IBMでは、ボランティアに積極的な社員を表彰。ボランティア先にパソコンを贈呈もしている。
  • Q:企業のメリットは?「1.地域の中でIBMの社員がこのような活動をしているということを知ってもらえる(企業の社会貢献活動を知ってもらうこと)。2.仕事では味わえない違った喜びとか社員の自己実現が出来ること」(日本IBM部長談)
  • ボランティア休暇導入企業は2004年から増加傾向。(日本経団連調べ)

【WBS】企業の成長?ブランドづくり?CSRとボランティアの続きを読む

posted by Hukka 2006年08月09日)


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