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SMBCフレンド証券、「北斗の拳」の投資ファンドを個人にネット販売 - CNET Japanより。

SMBCフレンドは、現在証券会社として唯一、映画にかかる商品ファンド法上の許可を有しているという。そのSMBCフレンドが、商品投資販売業者としてこのファンドを販売する。受託者(運用業者)は三井住友銀行がを務め、北斗の拳の原作者(武論尊、原哲夫)の正式代理人であるノース・スターズ・ピクチャーズ(NSP)が指定業務委託先として映画などのプロデュースを行う。北斗の拳は、1983年に連載が開始され、1984年に単行本化されて以来、総発行部数が1億冊に迫る拳法漫画だ。

とのことで、ケンシロウの声は阿部寛だそうです。

投資に関しては、

個人投資家は、SMBCフレンド証券の専用サイトを通じて、1口10万円から購入できる。購入単位は1口単位で、最高100口まで投資できる。申し込み期日は2005年10月16日から11月14日までとなっているが、募集総額に達し次第締め切る。追加募集はない。SMBCフレンド証券に証券総合口座を開設していない場合は、新規に口座を開設する必要がある。

だそうです。

う〜ん、広く浅く、とも言えない金額設定でしょうか。
個人的にはもっと安くしていいと思うんですが、収益構造との兼ね合いがわかってないのでこれが限界なのかもしれません。

ちなみに、三井住友自体は

三井住友銀行は、映画などに係るライセンスを運用することで収益の獲得を目指す。運用実績は映画の興行成績やDVDなどの販売成績などによって変動し、その成績によって高収益を得られる場合がある反面、元本がまったく償還されない可能性もある。

という感じで収益を見越しているようです。

「忍-SHINOBI」というのは、なんと

2005年6月に完成し、9月17日から公開される松竹の映画「忍-SHINOBI」は、みずほ証券と組んで個人投資家向け映画ファンドの募集を2月28日に締め切った。申し込み人数は1295人、申し込み総額は5億220万円と予想を上回った。

という状況だったらしいので、どうなるのか楽しみです。

ちなみに、これは映画ですが、普通に起業する場合はもちろん、出版業界でもこうした動きは出てきています。

法人組織の枠組みも変わりますし、リスクは少ない状態でチャンスを手に出来る可能性が増えてきました。自分もうまく活用したいと思ってますが、楽しみです。

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posted by Hukka 2005年09月16日)


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